2025年に知っておくべき!ChatGPT以外の有能生成AIツール11選

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  • 2025年に知っておくべき生成AIツール11選について紹介。
  • ChatGPT以外にも業務効率化に役立つAIツールが存在。
  • 各ツールの特長や利用方法を詳しく解説。
  • 11個のツールを通じて、業務の効率化やクリエイティビティ向上を目指せる。
  • 動画の最後にはチャンネル登録とグッドボタンのお願いも。

はいこんにちはケトです。このチャンネルは生成愛の最新情報や活用事例を紹介してます。ぜひチャンネル登録などお願いいたします。そして今回のテーマは 2025年全国民に知ってほしいChatGPT以外の有能すぎる生成AIツール11戦 です。
多くの人はですねChatGPTは認知しているもしくは実際に利用していると思うんですけど、その他の生成AIツールはあんまり気にしてないのかなって思ってます。しかしですね、チャットGPT以外にも業務効率化に役立つ生成AIはたくさんあります。
そこで今回は過去に300本以上の動画であらゆる生成AIツールを紹介してきた私が2025年間違いなく盛り上がるであろう皆さんにぜひ知って欲しい生成AIツールを11個まとめてきましたので、それらを紹介していきたいと思います。
また各々チットGPTにはない特徴を持っていますので、それらのツールとChatGPTを比較してどのように使い分ければいいかみたいな話も同時にしていきますのでぜひ最後まで見てってください。
また今回の動画では1つだけ縛りを設けたいと思います。その縛りは似たような機能のあるツールは一切紹介しないっていうものです。なので画像生成AIは1つだけみたいなイメージです。
ということでは前置きはこの辺にして本題に入っていきたいと思います。早速紹介していきたいと思います。

はい、まず1つ目は Google AIスタジオ です。これ、ご存知の方はいらっしゃいますかね? GoogleのAIと言えばですねGeminiが有名なんですけど、こちらもですねチャットとやり取りをすることができて、いろんな回答をもらえたり、あとは情報の検索をすることができたりするサービスになっています。
iPhoneの人はですねなかなかイメージ湧かないと思うんですけど、Androidを使ってる方は標準でGoogle検索の中に入ってたりしてるので、かなり身近なAIツールになってると思います。
このGeminiで使っている裏側のモデル、Geminiモデルを使うことができる開発者環境用のAI作業場所みたいなものがあるんですけど、それがですね Google AIスタジオ になってます。これがね、かなり優秀です。

どんな特徴があるかと言いますと、まず長文の入力出力が可能です。チットGPTの場合は12万トークンという入出力に必要なトークン数が必要なんですが、このGoogle AIスタジオに入っているGeminiモデルはなんと200万トークンまでいけます。これにより超長文の入力と出力が可能です。
さらにもう1つ特徴があって、動画と音声も入力可能です。なので動画の文字起こし、音声の文字起こしなどが可能です。
マルチモーダルになってますので、画像の解析が可能で、さらに動画内に映っている映像から文字起こしも同時に可能です。
これがかなり優秀で、一切サボらないと書いてるんですけど、これは感覚的なものなのでとんでもない量のPDFのドキュメントを与えても、全文しっかりと解析してくれる感じがあります。一切さぼらずに文字起こしもしくは要約、文章の整形などをしてくれます。
性能評価で常に上位というやつなんですが、こちらはLLMのリーダーボード、オープンソースで皆さんが評価し合うLLMリーダーボードの中でGeminiは常にトップにいます。現在でもGeminiの最新版モデルが第1位に、jem1.5Pro002が4位になってます。常にGeminiモデルが上位にいるという、性能でも世界中で評価されているものにとなっています。

そんな感じの特徴を持っているサービスなんですが、実際に試してみたいと思います。まずこのGoogle AIを利用するには、ここのGet APIっていうところをクリックしてもらって、ここのAPIキーを作成する必要があります。
そのAPIキーを作成し終わったら、左側の クリエイトニュプロンプト っていうところからやり取りをすることができるんですけど、ここが特徴ですね。
動画を読み込んだり音声を読み込んだりできるところを試してみたいと思います。
プラスマークを押してアップロードファイルを選びます。適当にこの動画の冒頭の挨拶を入れました。そしてここで タイムスタンプ付きで全部正確に文字起こしして くださいみたいなことを言うと、こんな感じで文字起こしが始まります。

いやすごいですね、終わったみたいですね。はい、文字起こしの終わりです。
これですね、チャットボットみたいな感じになってますので、この文字起こしを使ってそのまま200文字程度に要約してというふうに指示をしてあげれば、このやり取りに続いて内容を要約してくれると思います。

はいということで要約することができました。これすごいのがですね、文字数が230文字なんですよ。ちゃんとなんか200文字前後の文字数に納めてくれてるという。
このサボらないというところの特徴も出てると思います。
では次に詳細な内容と他のツールについても触れていきます。

そして次に紹介したいのが GrapheAI というサービスです。これはですね動画の文字起こしに特化しているサービスになってます。さらにYouTubeの文字起こしも可能で、毎月10時間分無料です。これがめちゃくちゃすごいです。

グラフィアのサービスはこちらなんですけど、右上のサインアップからページに移動してください。毎月10時間分無料に使えます。使い方はですと プレイグラウンド というところを押してもらうと、ここにリンクを入力する場所がありますので、YouTubeのリンクをコピーして貼り付けてあげると、処理が開始されます。

文字起こし結果が1つずつリンクになってまして、クリックしてあげるとその場所に飛ぶことができます。タスクを追加していけば、テキストとしてコピーすることもできるし、エクスポートのボタンを押せば音声の形式などでダウンロードすることもできます。これがですねなんと10時間分無料ということで、ぜひ使ってみてください。

では続いて RanWaygenen3 について紹介したいと思います。こちらのサービスは動画生成AIです。最大10秒の動画を生成することができて、画像から動画化も可能です。カメラコントロール機能があって、カスタマイズ性の高い動画生成AIになってます。

声フォント というサービスもあって、これを使うことで自分のボイスクローンを作成可能です。他社の音声を利用してナレーションを作成できるようにするなど、多くの機能が備わっています。

また、 ノートブックLM というサービスはオリジナルのチャットボットを作成可能な新しいツールです。追加したドキュメントからのみ回答がもらえるので、情報の信頼性が高いのが特徴です。

続いては、 Adobe Firefly という画像生成サービスです。著作権と倫理面に配慮されている数少ない画像生成サービスで、日本語にも対応しています。

さらに、 SN AI という音楽生成AIを使えば、テキストを入力するだけで音楽を生成できるサービスです。簡単に高品質の音楽を作成できる機能を備えています。

次は、 Mify というマインドマップを作成するツールです。URLからマインドマップの作成ができ、構造化された情報を整理してくれる便利な機能があります。

続いて紹介するのが Gamma という資料作成AIです。見た目の美しいプレゼンテーションをAIが自動で生成してくれる機能があります。

最終的に紹介するのが Bolt というプログラミング特化型のツールです。ファイル構造を生成でき、作ったファイルをその場で公開できるので、エンジニアにとって非常に便利なツールです。

Finally, Defyは複数のLLMを利用できるワークフロー作成ツールで、業務効率の向上に役立ちます。外部ツールとの連携も簡単で、カスタマイズ性の高い機能を持っています。

では最後に、今回は AI検索 についても触れたいと思います。今後ChatGPTが一番強くなるだろうと考えています。

今回紹介した11個のツールは2025年間違いなく盛り上がると思いますので、ぜひ皆さんも使ってみて業務を効率化していただければと思います。
この動画がいいと思いましたら、グッドボタンとチャンネル登録をぜひお願いいたします。お仕事のご依頼は私のYouTubeチャンネルのホーム画面にあるお問い合わせフォームからご連絡お願いいたします。では以上になります。最後までありがとうございました。