【“チン凸”をする心理】性的同意のモヤモヤ Ι NGなしの質問 Ι 2SQ

เนื้อหาวิดีโอต้นฉบับขยายวิดีโอ
  • 女性が乱雑に扱われる作品への反発
  • 性的同意の重要性
  • AV業界と男性視点的作品の問題
  • 性的暴力、経験の共有
  • 性や性愛に関する議論の必要性

女性が乱雑に扱われる作品大嫌いで、俺たちから男婚取り上げてもうどうしたらいいのって思います。同じ社会課題に向き合う2人の当事者が質問に答える通称とクエスチョンズ。今回のテーマは令和の性愛。

桜マナさん、2012年にAV女優デビュー。性愛をテーマにした小説やエッセーの失筆も行い、今なお現役を続けるトップ女優の一人です。

森林玄人さん、出演作品は1万本以上とも言われる大ベテラン。生教育や生についての講演会にも取り組んでいます。

今重要視される性的同意や性暴力の問題。アダルト業界で長く生と向き合ってきた2人が語ります。

これはもう私が思うAVですけど、やっぱり予定調和じゃないですか。絶対するし、セックスを合演にされるものでも、絶対にセックスはするというところで終わるものだからこそ、それがはびこってそれを信じちゃう人とか、店内の方も見てるかもしれないし。やっぱりAVを見て実践に生かすみたいなことは本当はなるべくしないで欲しい。

もし嫌だった女性側としては、これAVみたいでこういうことをされたので、私こんな痛い目にあったんだけど、本当に嫌だってなるわけじゃないですか。だから信じないでくださいねっていうアナウンスは私はやっぱり絶やせなくて。でもファンタジーって言っちゃうと言い切ると色気ねえなって言われるし、ファンタジーって言うねお前とか言われるし、どうしたらいいのって思います。

正直難しいなってすごくそこはいつも思います。AVにおいては基本的には男性の願望というか、都合のいい世界観で描かれている。

それはどういうことかというと、断婚主義っていう言い方で見とこうもんの引路が出てくるのと同じようにAVにおいては断婚様が出てきたらどんな女性もメスのスイッチが入っちゃう。そういう世界観になるわけですよ。

それは女優さんたちに沈突してくる男性がいっぱいいるじゃないですか。自分のあそこを送ってくる男性たち、本当に不思議なんですよ。

私もちょっと一時期DM開放した時に毎日沈突されて、どういう心理でこれを送ってんだろうって思ってて。僕なりの分析としては見たら桜マナでもメスになっちゃうんじゃないの?っていう人が多数派ね。もう残りは最高に不愉快な思いさせてやろう。それだったら分かります。

どっちにしても共通してるのは、自分の一物には相手の感情を揺さぶるスペシャルなパワーがあるっていうふうに思ってんだよ。

やばい、めっちゃ面白い。いやいやそうなんだよ。そこの洗脳みたいなのは全然溶けなくて。でも英文の世界はそうですね。それは本当にそれを現化したものというか、より分かりやすくしたのか、やっぱりAVってパッケージになってると思うんですけど。

やっぱり私は別に本当に挿入なくても全然いい、相手から思いやりとか気持ちで満たされたいところが私は先行するから、その思いやりっていうのは何をすればいいのって男としてはやっぱり思うわけでね。この断婚主義の人たちからすると、俺たちから断婚取り上げて断婚をしろって言うんだみたいな唯一のね。

そうそうそう。いや、私はおまけで断婚がついてくればいいくらいの感じなんで、その言い方はね…。も断婚主義者からしたら結局おまけが欲しいんでしょうになるわけよ。だからどころでもそっちに言い方されちゃうわけですよね。

そうそうそう、困ったなぁ。性愛を巡る議論で近年注目されているのが性的同意です。2023年、性犯罪に関する警報が改正され、相手の同意を得ていない成功位は罰の対象となりました。

アダルトビデオは性的同意をどう描いてきたのでしょうか。コンドームつけるシーンをあえて外すとか、何か何て言うんだろう、してもいいみたいな。また、そういうやり取りみたいなものの緻密さみたいなものは描かれてないし、つか、性的同意を取ろす作品というのは内容的にはすごく刺激的じゃないわけだよね。

そうですね。だから、なんかここが難しくて、AVっていうのは現実世界ではかなわないことや、とがめられる倫理感を解放できる場所だから、角な刺激があることで意味をもたらしているみたいなところあるじゃないですか。

だからよくレイプだったりAVで流行っているように、性的同意を外しているものが売れてたりするわけじゃないですか。だからそこがもどかしくて、もちろん表現の自由っていう権利は尊重しなければとは思うけども、売れるからそれを取ればいいんだっていうのは一度立ち止まって。

そうだね、私本当によくない女優だと思うんですけど、レイプものとか時間ものとか、女性が乱雑に扱われる作品大嫌いで毎回言ってるんです。言えるんだどこまでこちらがそうしたらちょっと倫理感のぶっ壊れた設定や世界観に、そして性壁に寄り添っていかなければいけないのか会議的に思うことはある。

でもいろんな大人側の製作側の、そしてAVを見ているユーザー側からの需要があって成立している企画だから、もちろんじゃあ頑張ってやりますけど、すごくそこの安倍を図りながら取ってるっていうのが私の本音ではあるんですけど、なんか難しいとこですよね。

できましたか?取ってないですね。ここ10年くらいは取って取るというか意識的にしてますけど、昔はやっぱりやれればいいやみたいな気持ちもあったし、男性が持つ支配欲的なのがすごく被害化しているっていう風に今思えば反省する部分はすごく多たあります。

なるほど、私はもっとってきてなくて求めたこともなくて、なかなかよくあるそのムードとかなんか、そんなやぼなこと言うなよみたいなこととか、なんか言われる怖さもあったんだと思うんですよね。私なんかその時は乗ってたけど、こういう中すごく嫌なことされるかもしれないし後から傷ついたことを自覚することもあるわけで。

だから本当取った取ってどれくらい自分を守れるのかなとか、なんかそこは、うーん同意っていうものが最初だけに置かれちゃうと難しいですよね。

ずっとそのずっとずっと同意っていうものを意識されてるのであれば、正直どういうの意味はあるかもしれないけれど、それに例えばじゃあ明確なイエスをしたとしてね。男性でも女性でも、後からやっぱり嫌だったなってその時嫌になったら本当は途中でやめればいいわけだけども、途中でやめるなんていうのがリアルにどんくらい現実的かって考えたらあんまり現実的じゃないわけだよね。

そうなんですよ、本当に性的同意っていう概念にこだわりすぎると、やっぱりそれは同意イコール自分でコントロールできる表明できる意志があるでしょうっていう前提があるわけだよね。でも自分の意志って自分でちゃんとコントロールしきれるものなのだろうかっていう。

そうなんです、そうなんです。それ自体は私はすごくどんどん広がってて欲しいと思うんですけど、同時にその同意の取り方も難しいなと思いますね。

性的同意の話題から性愛による痛み、そして魂の殺人とも言われる性暴力について二人の議論は深まっていきます。また具体的な性被害の体験について話しますので、視聴の際はご注意ください。

性暴力は実際、私に付き合ってた方、昔付き合ってた方から性暴力みたいなものは受けてたことがあって、その時されてたこと、すごい生々しいかもしれないですけど、寝てる間に勝手に挿入されてたりだとか、その中で顔に声益をかけられてるのを勝手に動画で撮られてたりだとか。私が寝てる時に、そういう性暴力自体っていうものは受けた時に、それを立ち切ることもとてもHPを削られるし、受けてると分かっていても逃れられないことも絶対にある。

だから、なんかちょっとすみません、話が取っちらかっちゃってるかもしれないですけど。だからこそ、私は最近自分がこういった性について、なんかもっと深く議論していこうよっていう世の中のその潮流が生まれ始めた時から、私はやっぱりレイープものだったり、時間もの作品であれば結構本当に、何て言うんですかね、リアルに重ねちゃうんですよね。

実際、私も分かってる上で望んでることなんですけど、やっぱり重ねて涙が出てきたり。なんかその昔はレイープものとか時間ものとかの撮影、もう平気で行ったんですよ。

だからどの口がいってんだーになるんですけど。でも圧倒的に女の人の方が傷つきやすいっていうふうには思ってます。平等じゃないと男女における非対象性っていうのを何に基づくのかって考えた時に、女性の方が性的なことで色々と負担というか苦労というか整理、初体験、妊娠、出産、全部痛みが伴う出来事。

女性は痛みがあったとしても仕方ないのかな、当たり前のことなのかなって思いがちで、想像がつかない。それは最初、女優さんに言われた中で痛いって言葉が最初信じられなかった。

セックスっていう行為をして痛いって何言って、どういうことみたいなことですか?気持ちだけの行為じゃんって男性が逆に痛くなることはまるでないんですか、ほぼないよね。

そうか、痛みを分かち合えないことの辛さはありますね。その男女感でのなんだろう、それって例えば、具体的な痛みのシェアみたいなものは敷いた方がいいものですか、僕は思うな。

例えば、さっき寝てる間にいきなりかけられたとか、じゃあお前の顔の上でうんこしてやろうかみたいな。本じゃねえぞみたいな。でもそれって女性が痛みを伴った上で、さらにその痛みを言葉にしなきゃいけないっていう、なんかちょっと課題がすぎる気もするから。

そうです、なんかこういうふうに私これ攻めたわけじゃない、攻めちゃってるみたいになっちゃってごめんなさいなんですけど、肉体的なことだけではなく精神的な傷つきもあるし、それは男の方でもね。でも脅したいわけじゃないから、その性暴力というのがどういう種類があって、どういう時に怒り得てで、どう防げるのかとか、知っておかなきゃいけない。

そういう性暴力のこと、性的同意のこと、性教育の話みたいな、自分の身を守ること、相手の身を守ること、そういったことと性的な回落の話でのせるの話っていうのは切り分けて議論していくべきだと思って、前者の話は今後もどんどん世界の中でも広がってくことだろうし、私もやっぱりそこはちゃんと自分がその時その時思った違和感みたいなものっていうのは言語化していきたい。

で、その上で僕が思うのは、性を話すね時の言葉をみんなが持てるようになればいいと思って。なのでそれを思うようになってから僕は性っていうより性愛っていう言い方を意識的にするようにしてて、性って言うとなんかちょっと身が前にけど、性愛ってなるとなんかロマンチックな話なのかな。

入り口をそういうふうにした上で、その性愛について話す言語をみんなが持つようになって、それが結果としてあそこに断婚主義からも解放されていくんじゃないかなって思ってます。